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不動産融資
借地、利回り物件、共有持分など、多様化するお客様のあらゆるニーズに対し、不動産の担保ローンで誠実にお応え致します。不動産担保融資のご案内。お客様が安心して不動産の担保ローンのお取引ができる環境を整えて、不動産の担保ローンで32年の実績と信頼があります。不動産は大切な資産です。
www.e-nippo.com/
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緑内障の基礎知識
緑内障と眼圧について
緑内障と眼圧の関係を解説します。
緑内障は怖い病気ではありません
「緑内障は怖い病気」といわれてきましたが、それは急激な頭痛、眼痛と視力低下で数日にして失明にいたる急性発作型と自覚症状は少なく、慢性的にゆっくりと悪化して気づいたときには手遅れになる慢性型があります。これらはいずれも早期発見・早期治療が難しいところからこう呼ばれてきました。わが国で行われた疫学的調査によりますと、40歳以上では、実に30人に1人という高率で発見され、全国の緑内障患者は約200万人と推定されております。そのうち治療されている方は約20%で、残りの160万人は自分自身では緑内障と気づいておりません。
緑内障の方の日常生活
日常生活上での注意ですが、とくに気をつけることはありません。食べ物は何でもよく、無理のない規則正しい健康的な生活を心掛けましょう。お酒も適度であればよく、タバコにはニコチンが含まれておりますので禁煙をお薦めします。コーヒーはカフェインが入っておりますが、とくに問題はありません。しかし一度に1リットル以上の水分摂取では、眼圧を上昇させますので分けて飲むなどの注意が必要です。パソコンなどのようなVDT作業は眼精疲労を増強させますが、直接、緑内障を悪化させることはありません。眼精疲労を少なくするにはメガネの度を作業距離にあわせ、ときどき休憩します。また、生活習慣病のうち糖尿病や高血圧は緑内障を悪化させますので十分なコントロールが必要です。緑内障は早期発見し、眼科医のもとで継続した治療を行えば、決して恐い病気ではありません。